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TERROVA 80ポンド 72”の注意事項

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TERROVA 80ポンド 72”の注意事項

ボート仲間の方を紹介頂いたのですが72”でないと寸法が足らないとの事でした。72”はTERROVA 80ポンドとなり、使用前のセットや使用後のキャビン搬入等、
80ポンドはかなり重いので腰痛には十分注意してくださいね。特に高齢のかたは一度80ポンドを手で持って、その重さを体感して「いけそうだ!」
という事を確認した方が良いでしょう。この作業が面倒なので船体に直付けされる方もみえるようですが、数年経過すると各部が変色劣化してくるので止めた方が無難です。
最近は4~5万で専用のカバーがあるようですが、これもカーカバーと同じで数回やれば嫌になるので、推奨はできませんし効果は無いよりもあった方が良いかな?
という程度だと思います。やはり使用後はキャビンに保管がBestですね。また、海上に昇降する時のリフトアシスト機能が標準で付いているのですが、
これはステンレスのコイルスプリングを利用していて考え方としては素晴らしいのですが、海水で使用する為、すぐに固着して使い物にならないようで
現状ではわざわざ取り外して販売しているようです。この機能を外さないと60”と72”の差は余り無いようですので注意してください。
RT本体価格も高価ですが、修理時の部品単価も高いので私は推奨していないのですが。。。余裕のある方はお好きにどうぞ!と言う事ですね。
過酷な条件で使用する海水仕様のエレキモーターは1~2年はOKでも、それ以上経過すれば、必ず壊れるという事を念頭に置いておいた方が良いでしょう。
もちろん使用条件とメンテにより10年以上持つ事もありますが。。。(笑)私はヤマハUF21カデイハードトップとYF27EXを所有しています。
もちろんUF21にはI-Pilotを取付けていますが、YF27にI-Pilotを取付ようとは全く考えていないですね。26Ft以上のボートには無用の長物と考えています。
というのは重いし、高いし、故障した時の部品単価も高いので面倒みきれないからです。