24V仕様の充電システム(DBC)
24V充電装置としてはUSA製品もありますが、日本製:製造元:オービーテック社(札幌市)のDC1224WP 分配型12V→24V充電器(DBC)を一番に推薦します。この製品は過剰宣伝していないというか、全く宣伝していないので口コミか当サイトを確認した方しか知らないようです。現在はNETの時代ですのでNET確認しない方はかわいそうだと思いますが仕方がないですね。これは本当にすばらしい商品だと思いますね。2020年9月の情報ではコロナの関係で部品入手遅れと購入希望者の増加で生産が間に合わないとの事です。私の顧客も2週間待ちの状態です。うれしい悲鳴のようですね。私の利益には無関係ですが。。。(笑)マア、それだけ優秀な製品と言う事だと思います。
お勧めプラン
トレーラブル仕様
01.RT55SP/IP/BT48”
02.クイックリリースマウント(RTA-17)
03.マリンコ製ロッキング防水コネクタ
04.8Sqバッテリケーブル(赤黒各3m)
05.50Aブレーカ取付 +バッテリ圧着端子加工
06.50Aノーヒューズブレーカー
07.コントロール基盤熱収縮チューブ取付加工
08.ヘッド部シリコン防水処理+U溝穴処理
09.I-Pilot リモコンの結露防止対策
10.I-Pilot GPS受信基盤の結露防止対策
11.バッテリステンレス取付金具角材セット
12.オス側防水コネクタ5.5Sq配線取付加工
13.メス側防水コネクタ8Sq配線取付加工
貴方の実施する事は下記3点くらいかな!
①RTA-17の船体とRT本体への取付
②メス防水プラグの船体取付
◆ミンコタ アイパイロット・I-Pilotの購入先徹底分析◆
旧サイトはさらに情報量が豊富です。
より詳しい情報を必要とされる方は、上記リンクよりご覧ください。
取扱モデルと仕様
現在販売しているモデルは以下の2種類です。
• 12V仕様:RT55PD/IP/BT
• 24V仕様:RT70PD/IP/BT
シャフト長の選び方(実績ベース)
過去の販売・取付実績から、船種ごとの推奨シャフト長は以下の通りです。
船種・サイズ | 推奨シャフト長 | 実績モデル
ミニボート | 38” | RT55PD/IP/BT
トレーラブルボート(NEOなど)| 48” | RT55PD/IP/BT
21Ft前後(UF25、ヤンマー26Ftなど)| 54”〜60” | RT70PD/IP/BT
和船タイプ(30Ft営業艇)| 60” | RT70PD/IP/BT
TERROVA 80ポンド 72インチの注意事項
■ 本体価格・修理費用について
TERROVA 80ポンドは本体価格も高額ですが、修理時の部品単価も非常に高い ため、私は積極的には推奨していません。
もちろん、余裕のある方は問題ありませんが、海水仕様のエレキモーターは1〜2年は問題なくても、それ以上経過すると必ず壊れる
という前提で考えておいた方が良いでしょう。
(使用環境とメンテ次第では10年以上持つこともありますが…笑)
■ 26Ft以上のボートには非推奨
私は UF21カディハードトップ と YF27EX を所有していますが、UF21にはI-Pilotを装備しているものの、
YF27にI-Pilotを付けようとは全く考えていません。
理由は以下の通りです。
• 重い
• 高い
• 故障時の部品単価が高い
• メンテナンス負担が大きい
26Ft以上のボートには無用の長物 と考えています。
■ どうしても大型艇で使うなら
もし大型艇で使用するなら、スターン側に RT55 または RT70 の二機掛け が現実的です。二機掛けの実施期はあります。
■ 26Ft以上のボートには非推奨
私は UF21カディハードトップ と YF27EX を所有していますが、UF21にはI-Pilotを装備しているものの、
F27にI-Pilotを付けようとは全く考えていません。
理由は以下の通りです:
• 重い
• 高い
• 故障時の部品単価が高い
• メンテナンス負担が大きい
26Ft以上のボートには無用の長物 と考えています。
■ マリーナでの購入・取付費用(2020年当時)
マリーナでの購入・取付を含めた「お任せ価格」は約100万円 と聞いています。
2026年1月、現在の為替は158.67円なので値上されているでしょう)
ご参考まで。
■
• RT55 × 2 = 110ポンド
• RT70 × 2 = 140ポンド (爆)
専用カバーを使用しても劣化を完全に防ぐことはできず、 着脱の手間から継続使用が難しいケースも多いです。 「手間を取るか」「長持ちを取るか」は購入者の価値観によりますが、 長期的な耐久性を重視される場合はキャビン保管が最も確実です。
