<2025.04初更新>
<2025.06更新中>
過去は「私が最も推奨してきた、重くても信頼できる」と言われたボイジャー105Aだが、
今や、軽くて安全で、しかも安価なリン酸鉄が主役に躍り出た。
「もはやデイープサイクルバッテリは時代の遺物か・・・?」
私も2025年7月に兵庫県豊岡市の日本海マリーナにてLiTime製の24V100Ahと
9月に横浜ベイサイドマリーナにて12V100Ah×2個を実際にエレキモータ取付作業を実施してきましたが、
バッテリが軽いので、その作業性の良さにはびっくりした次第です。
※当HPに掲載している各メーカーの公式URLは、事前に掲載許可をいただいた上で記載しています。
また、掲載内容についても各社に確認を取り、必要に応じて修正対応を行っております。
掲載している製品情報・価格・仕様は、各メーカーの公式情報をもとに記載しておりますが、
最新情報は必ず各社公式サイトにてご確認ください。
<2025.10.14更新>
メーカーからの返信をいただき、掲載内容に問題なしとの確認を得ました。
実際の現場での使用感をもとに記録した内容が、製造元にも伝わったことは、掲載者として何よりの喜びです。
今後も「使ってみて、残す」ことを大切に、掲載、記録を続けていきます。
<注意事項>
24V充電装置としてはDC1224WP 分配型12V→24V充電器(DBC)がありましたが、DBCは鉛電池専用です。
リチウムイオン電池には使用できません。
このままリン酸鉄に使用すれば発熱発火の可能性があるので絶対に使用しないでください。

<出荷時満充電しない理由を確認しました>
出荷時に30%~50%の充電状態にしているのは、バッテリーの長期間保管や輸送中の自然放電(月1~3%)を考慮し、セル劣化を防ぐためです。
これにより、到着後すぐに安定した使用が可能です。到着後、別途で充電器(28.4V~29.2V対応)で満充電していただければ問題ありません。
充電器なしでのご購入も可能ですが、初期充電が必須ですとの事でした。
通常は出荷前に満充電して発送するのですが、安価ですし送料無料なので仕方がないかな。。。?
このメーカーは公式サイトのバーゲンセールが多いので私の販売価格より安価に購入できるチャンスが多いようですが、
バッテリを満充電する必要があるので注意してください。
公式サイトは送料無料なので24V充電器があるのなら公式サイトにて購入ください。
LiTime製 24V100Ahバッテリは出荷時30~50%しか充電されていないので、当方にて専用のAC充電器にて満充電して貴方のご自宅まで
RT本体と2個口として佐川急便より発送します。愛知から満充電、日本全国送料込みの価格です。
<下記2案より選択ください。>
1案:バッテリをこちらに送付してもらい、当方にて完全充電して、RT本体と2個口として発送する。
バッテリは100サイズで佐川急便にて送付します。完全充電&送料込みの価格です。
2案:貴方がバッテリと24V充電器を購入する。
・初期の1回しか使用しないので予算のある方はお好きにどうぞ。。。!
公式サイトは下記URLをクリックしてください。
https://jp.litime.com/products/12v100ah
横浜のOMさんのLiTime情報では約5時間/日の釣行で4日以上持つとの事なので。。。
毎回持ち帰りは不要かもですね。今後皆さんの感想も掲載していきます。

NEOやトムボーイなどのトレーラブルボートや、それ以下の小さいボートでは12V 50AhでOKかも知れません。
何と5.3Kgと信じられない軽さのようです。リン酸鉄リチウムイオン電池は優秀な製品のようですが、
まだまだ情報量が少ない為、すべて自己責任にてお願いします。
<2025.06.14の公式サイトの販売価格>

充電側のバッテリーが鉛バッテリーの時は、現在は生産されていないDBC走行充電器を使用している方が多いので特に問題は無いと思います。
DBC走行充電器とLiTime製リン酸鉄リチウムイオン電池の技術的な相性は調査できませんので使用しないでください。
万一発熱などの事故が発生した時は自己責任にてお願いします。
鉛バッテリは使用頻度にもよりますが3年前後が寿命のようなので交換するのであれば、
未来舎の走行充電器とLiTime製のリン酸鉄リチウムイオン電池への交換を推奨します。
充電側のバッテリーが鉛バッテリーの場合は①オプションの温度センサーをご使用いただくことでバッテリーが過熱した際に充電を停止することができます。
またはバッテリーの充電電圧を②満充電電圧と同じ値に設定することで過充電防止となりますがバッテリーによって満充電の90% – 98%程度で充電が停止して
しまうため通常は満充電よりも高い電圧で充電しています。本製品は、ご注文時に充電電圧も指定の電圧に設定して出荷することも可能です。
鉛バッテリーの場合は充電電圧を正しく設定する必要がありますが、弊社ではバッテリーを取り扱っていないため正しい充電電圧を入手いたしておりません。
お客様によっては本品のスイッチで 充電電圧を 14.7Vに切り替えてご使用のお客様もいらっしゃいますが、もっと高い電圧 15.2Vなどで充電しないと満充電に
ならないとのご報告も受けております。充電電圧 15.2Vなども出荷時に設定可能ですので充電電圧をご連絡ください。
<(株)未来舎様の技術のコメントです>
その他はおおよそ確認いたしましたが、内容を保証するものではありません。鉛バッテリーで負荷使用時の過負荷になる現象の条件などをを弊社で理解できている訳ではないため、
負荷が小さいときに安全であるとは確約できません。このためバッテリーの温度上昇時の保護のため温度センサーを推奨します。
TEMP-700の生産完了は2025年6月頃を予定しております。
アメリカのLENOGYというソーラーパネルで有名なメーカーがあるのですが、サイトが文字化けして検討できません。
何か問題があった時の対応が悪いようなレビユー評価もあるようです。
<更新中です>