エレキモーターはDIYが得意な方であれば取り付け可能です。
ただし、バウ位置決めと配線通しは二人作業となります。
標準の6mm穴では強度不足のため、9mm穴を推奨します。
穴位置が斜めになり前側が固定できない場合は、8mmボルト3ヶ所固定でもOKです。
8×40mmのダブルナットを使用します。短い場合は50mmを使用してください。
連絡いただければ希望の長さを送付します。(標準:40㎜、50㎜、60㎜)
先にマウントを取り付けてください。後からでは作業スペースが確保できません。
マウント横に140mmのデッキプレートを追加し、裏側ナットが回転しないよう固定します。
必要であればプレート、ビス同封します。
9.5mmステンレスシャフトの曲がり防止のため、左右斜めに振って取り付けてください。
左右どちらでもOKです。右利きなら右側に取り付ける方が多いようです。
使用ボルトはすべて付属品を使用してください。
船体側のボルトはやや長めですが、短いものに買い替える必要はありません。
船体側4本のボルトを締め付けた際、コの字型ストッパーが入らなくなることがあります。
これは締め付けトルクのばらつきにより、プラスチック製ブラケットが微妙に変形するためと推測されます。
・少し大きめのキリで穴を広げる方法が最も確実です。
・船体側の面精度が悪い場合は、下側にA5052アルミ板(3〜4mm)を入れると面圧が分散され、ブラケットの変形対策になります。
最初にバッテリ位置を決めないと配線長が決まりません。
エレキ用バッテリ~防水コネクタ(メス)の距離を測定します。
RT本体の電源配線は1.2mなので、防水コネクタは1.2m以内に取り付けます。
バッテリから1.2m以内に取り付けてください。
12Vメインバッテリ~走行充電器IN12Vまでの長さ、距離を連絡ください。
24Vエレキ用バッテリ~マリンコの防水コネクターメスまでの長さ、距離を連絡ください。