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12V電圧×容量表

LiTime 製12Vリン酸鉄リチウムイオン電池(Non‑BT向け)

 

<2026.10更新中>

LiTime製 12Vリン酸鉄バッテリー(LiFePO₄)は、
スマホで残量確認ができる Bluetoothモデル(BT)を推奨しています。

しかし、
BTが付いていない Non‑BTモデル
予算の都合で Non‑BTを購入した方 も多いため、
バッテリー電圧だけで残量を判断できる一覧表を提供します。

リン酸鉄は「電圧が高いまま横ばい → 最後に急落する」特性があるため、 静止電圧を見れば残量がほぼ読めます。

技術的メリット

  • BT無しでも デジタル電圧計だけで残量管理が可能
  • LiFePO₄は電圧が安定しているため、電圧→容量%の誤差が小さい
  • 安価な DC30V対応デジタル電圧計(800〜1,500円) で十分
  • 0.01V刻み表示ができれば、読み取り精度は高い

 

LiTime 12Vリン酸鉄(12.8V系)

電圧 → 容量%(静止電圧の実務値)
電圧(V) 容量% 状態
13.4V 100% 満充電(充電直後は14.2〜14.4V)
13.3V 95% ほぼ満タン
13.2V 90〜95% 実働で安定するゾーン
13.1V 80〜90% 余裕あり
13.0V 70〜80% 通常運用域
12.9V 60〜70% まだ余裕
12.8V 50〜60% 半分
12.7V 40〜50% そろそろ充電意識
12.6V 30〜40% 下限に近い
12.5V 20〜30% 要充電
12.0V台 10%以下 BMS保護域に近い

 

  • 電圧は 負荷を切って数分〜10分後の“静止電圧” を見ること
  • 12.5V以下は 深放電の危険ゾーン
  • 魚探やポンプ負荷が大きい時は、瞬間的に電圧が低く見える
  • 電圧計は DC30V対応・0.01V刻み表示 を推奨 (DC15Vまでの電圧計は使えません)

LiTime 12Vリン酸鉄は、
電圧だけで残量を把握できる扱いやすいバッテリーです。

Bluetoothモデルを購入していない方でも、
安価なデジタル電圧計を取り付けるだけで十分に管理できます。