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第三報

◆ * * 様(横浜)RT70 準備進捗状況 <第三報>

* * 様

それでは、RT70準備進捗状況(第三報)について連絡します。

1. コントロール基盤の熱収縮チューブ取付確認

収縮していない部位はラジペンにて確実に収縮させます。

4. 電源ケーブル点検

4本の電源ケーブルを入念に点検します。

 

5. RT本体の電源ケーブル長さ

RT本体の電源ケーブルは標準で1.2mです。
1.2m以内の位置にメスコネクターを取り付けてください。

6. サーボモーター左右回転ハンドル機能確認テスト

上の黒い部品がデプスカプラー(上下させてメインモーターの深さを調整)です。
下側の黒い切り欠き(アウトプットシャフト)と上下切り欠きを合わせることで、
下側の四角い白いケース内のサーボモーターが回転し、左右のハンドル機能となります。

 

7. 左右回転確認テスト

LINE動画を確認ください。

8. メインモーター回転確認テスト

LINE動画を確認ください。

Bluetooth仕様では、海上に降ろした状態でないとメインモーターは回転しません。
これはボート上で格納時に回転してアウターシールやインナーシールが焼損するのを防ぐためです。

過去に人影で回転が見えず、焦げ臭いとゲストが言って初めて分かった事例が1件ありました。
個人的には必要性は感じませんが、安全上は良い仕様だと思います。

地上での回転はNon-BTのように格納時に回転しないため問題ありませんが、
地上での回転確認は危険なので絶対に止めてください。
この時も3回転で停止しています。

9. SpotLock機能確認

海上にて確認します。

10. AutoPilot機能確認

海上にて確認します。
全て問題なく作動しました。

13. プロペラと付属品
シャーピンは標準の3.2mmが塩分で固着して抜けなくなるため、耐水グリスを塗布してください。

14. MKA-1603マウントと取付ボルト

購入無。

 

15. 24Vリン酸鉄リチウムイオンバッテリー用ステン取付ボルト一式

購入無。

今回は以上です。
よろしくお願いいたします。

生田