* * 様
それでは、RT70準備進捗状況(第三報)について連絡します。
収縮していない部位はラジペンにて確実に収縮させます。

4本の電源ケーブルを入念に点検します。
RT本体の電源ケーブルは標準で1.2mです。
1.2m以内の位置にメスコネクターを取り付けてください。
上の黒い部品がデプスカプラー(上下させてメインモーターの深さを調整)です。
下側の黒い切り欠き(アウトプットシャフト)と上下切り欠きを合わせることで、
下側の四角い白いケース内のサーボモーターが回転し、左右のハンドル機能となります。
LINE動画を確認ください。
LINE動画を確認ください。
Bluetooth仕様では、海上に降ろした状態でないとメインモーターは回転しません。
これはボート上で格納時に回転してアウターシールやインナーシールが焼損するのを防ぐためです。
過去に人影で回転が見えず、焦げ臭いとゲストが言って初めて分かった事例が1件ありました。
個人的には必要性は感じませんが、安全上は良い仕様だと思います。
地上での回転はNon-BTのように格納時に回転しないため問題ありませんが、
地上での回転確認は危険なので絶対に止めてください。
この時も3回転で停止しています。
海上にて確認します。


13. プロペラと付属品
シャーピンは標準の3.2mmが塩分で固着して抜けなくなるため、耐水グリスを塗布してください。
購入無。
購入無。
今回は以上です。
よろしくお願いいたします。
生田