未来舎製 走行充電器の運用方法
LiTime製リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(24V 100Ah Bluetooth)は、
従来使用されていたボイジャー105Ahディープサイクルバッテリーと比較して、
体感的には約4倍程度使用できる可能性があります。
なお、LiTime製リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは長期保管中の劣化を
抑えるため、出荷時は約40%前後の充電率になっています。
初回使用時
- 未来舎製走行充電器にて充電を行う。
- 初回はポイントまでの航行中および釣行中のアイドリング時も充電を行う。
- スマホアプリでバッテリー残量を確認する。
- 充電率が80%以上になれば通常運用へ移行する。
通常運用
- 走行中のみ走行充電を行う。
- 釣行中のアイドリング充電は行わない。
- エレキ使用中は必要以上にエンジンを掛けない。
- 帰港時にスマホで残量を確認する。
推奨運用範囲
- バッテリー残量40~80%で運用する。
- 残量40%を下回るまでは、充電のためだけにエンジンを掛ける必要はない。
現在の評価
RT70クラスのエレキで1回あたり約5時間使用すると仮定した場合、
- 1日目:100% → 約85%
- 2日目:約85% → 約70%
- 3日目:約70% → 約55%
- 4日目:約55% → 約40%
程度の運用が可能ではないかと考えています。
※上記は実釣データ収集中の暫定値です。
※実際の消費電力は風・潮流・船体重量・使用時間により変動します。