エレキモーター取付出張サービス
2021年度より、日本全国(沖縄から北海道まで)エレキモーター取付出張サービス実施しています。
予算がありエレキモーター取付でお悩みの方はご相談ください。
真冬の氷点下や降雪時は実施しません。詳細はお問合せください。
◆石垣島ミンコタ無料点検のお知らせ
2026年12月6日から9日、石垣島のミンコタ無料点検を実施します。
石垣島にて購入検討されている方は事前に連絡ください。ホテルにて打ち合わせ可能です。
◆無料点検の内容
・マウント部のガタ・固定状態の確認
・シャフト・ドライブハウジング周りの点検
・配線・端子の接触不良チェック
・リモコン・IP基盤の動作確認
・コルゲートチューブの取付
・リン酸鉄バッテリーご使用の場合の注意点説明
◆エレキ取付出張は降雪や路面凍結以外いつでもOKの予定です。
◆エレキ取付出張は降雪や路面凍結以外いつでもOKの予定です。
- 車による出張:2泊3日
真夏、遠方で前泊(追加宿泊)する時は、私の都合なので私が負担して請求はしません。
- 飛行機による出張:3泊4日
飛行機・レンタカー・高速料金・ガソリン代などの実費のみご負担いただきます。
レンタカーのガソリン代、手数料等は一切いただいておりません。
- 詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
◆テローバ取付について
テローバは重量・価格・部品単価の高さから敬遠されがちですが、
本体は他店で購入していただき、当店の取付出張サービスをご利用いただく方法が最も合理的です。
24V仕様のため、PowerDriveと同じ電装構成で問題なく施工できます。
全国22件の取付実績のうち、確実な施工を重視される傾向があります。
72インチモデルの選択肢が増えたことで、より中型船体にも対応可能となりました。
補足説明:
テローバ本体は販売店ごとに価格差がありますが、どの販売店で購入されても取付には影響ありません。
当店では本体の販売・保証対応は行っていないため、価格・保証内容を比較してご判断ください。
注意:
購入前に「80lb・72インチ」であることを必ずご確認ください。
型番違いやシャフト長の誤購入が多いため、購入後の交換・返品は販売店へ直接ご対応ください。
本体はマリーナへ直送していただければ、当店で通常どおり取付出張を行います。
◆エレキモーター取付出張サービス実績
01:神戸(車)、02:大阪(車)、03:石垣島(飛行機)、04:愛知(車)、05:島根(飛行機)
06:秋田(飛行機)、07:若狭(車)、08:神戸(車)、09:福井(車)、10:長野(車)
11.三重(車)、12:神戸(車)、13.千葉(車)、14.愛知(車)、15.熊野(車)
16.淡路島(車)、17.千葉(車)、18.兵庫豊岡(車)、19.横浜(車)、20.三重(車)、21.愛知(車)、22.横須賀(車)
18.兵庫豊岡(車)は社長さんが飛行機OKと言ってくれたのですが、名古屋から便が無いので車にしました。
第22回 横須賀 浦賀マリーナ IP取付出張(7/26~7/29)
<2026年度7月更新>
今回のオーナーの社長さんは 17Ft のボートで RT70(24V仕様・54”)
フルリモコンとマイクロリモコンを選択されました。
12V仕様でも十分だと思いますとお伝えしましたが、24Vが良いと即断されました。
即断即決で明るく、私のサイトもよく勉強されている方で、説明もツーカーで理解してくれ、
反応が早いので非常に助かりました。
即断即決、反応が早くなければ社長業なんて務まらないでしょうね。
取付出張に伺う方は結果的に皆さん気が合う方ばかりです。
連絡が途切れれば信頼できない方と判断してお断りするので、
そもそも現場へ行くことはありません。
浦賀マリーナではサービスの方が10名ほどいるようで、
若い方から年配の方まで皆さん明るくて親切で、少し驚きました。
こういうマリーナだと安心して任せられますね。

天気が良くなると暑いので人通りは少なくなるのかな?曇りでも蒸し暑いです。

今回はセンターコンソール内に入ることができず、ACC電源の取り出しが困難だったため、
走行充電器は初めてバッテリー直結で対応しました。LEDの待機電流は約10mAと非常に少なく、
月1回以上乗船される運用であればバッテリー上がりの心配はありません。
2年間放置など極端なケースのみNGです。オーナー様も即理解していただき、説明が非常にスムーズでした。

スズキ S17 の新艇です。NEO やトムボーイのようなトレーラブル艇を想像していましたが、
少し大きいボートでした。これから Tトップとオーニングを取り付けるそうで、夢が膨らみますね。

当日は雨予報だったため、屋根付きの作業場を用意してくれたようです。
雨は降りませんでしたが、直射日光が当たるより陰になるので最高の作業環境でした。

RT70 本体は右利きとのことで、右サイドの邪魔にならない位置に取り付けました。

24Vバッテリと走行充電器は、スターン中央ハッチが余裕で開いていたため
本来はこの位置に設置したかったのですが、なぜか海水が約2cmほど入って
いました。マリーナのサービスに確認しても原因不明とのことで、今回は
バウハッチに設置しました。このまま原因を放置すると、12Vバッテリの
ターミナルも青錆が出てしまいます。
特に未来舎の走行充電器は内部がすべて電子機器のため、
海水環境では推奨できません。
バウハッチの取付面は一見フラットでも凸凹があるため、
シリコンを厚めに5ヶ所、さらに 5×40mm のステンビスを2ヶ所シリコン防水
して仮止めしました。目視では二重底と判断できましたが、
念のためサービスにも確認しておきました。

日本海マリーナでお世話になったスポットクーラーです。
今回も真夏の取り付けでしたので私も購入してみましたが、
結構冷えてくれるので購入して正解でした。
オーナーの社長さんも「庭に置いてビールでも飲もうかな」と言っていました。(笑)

最終確認テストの為、沖に向かいます。

堤防の外側に出ると波が立っていて、沖は白波が見える状況でした。
SpotLock 機能の確認です。54”シャフトでキャビテーションが起こらないことを確認できました。
もう少し説明したかったのですが、波が強く酔い止めが必要ということで早上がりしました。

船台も水没させてその上にボートを載せるタイプの珍しい揚降機で、
私も初めて見ました。マリーナにより随分異なりますね。

Litime 24V100Ah(Bluetooth仕様)はスマホでバッテリ容量の確認ができます。
今回は社長さんがご自分でアプリをインストールされ、「あっ、出ました。40%です」と
即座に表示されました。スマホにも強いようですね。
走行充電器なので本来AC充電は不要ですが、リン酸鉄リチウムはBMSを起動させないと
保護回路が働かないため、自宅で2時間だけAC充電してBMSを起動させて持参しました。
LiFePO₄は40~80%で運用するのが最適解です。
第21回 愛知 新舞子マリーナ IP取付出張(4月11日〜13日)
<2026年度4月更新>
最近は近場のマリーナ出張が続いているような気がします。2月は通い慣れた四日市、
そして今回は4月11日〜13日の3日間、愛知県の 新舞子マリンパーク(公営マリーナ) です。
実は、私自身も当初はここに係留する予定だったのですが、
なぜか最終的に四日市に落ち着いたという経緯があります。
人生、流れに任せるとこういうこともありますね。(笑)
この公営マリーナはきれいで雰囲気も良いのですが、
水道とAC100Vが無い のが最大のネックです。
だから四日市に係留したのかな……と、今になって思います。
(当時の記憶はあまり残っていませんが。)
また、ここは 係留がすべて埋まらないと赤字になる という話も聞きます。
収入源が係留料のみなので、そういう構造なのかもしれません。

太平洋側は潮の干満が大きいので、このような浮き桟橋には橋のような物が必要ですが、
結構滑るので危ないですね。

バウハッチの中に100㎜位のヘミング部があったので、この位置にマリンコのメス防水コネクタを取付けました。
イカリ用のロープを通す穴が開いていたのでRT本体側の電源ケーブルがうまく通過できました。

オーナー様のご希望通り右斜めに取付バウハッチやレールの干渉もなく取付できました。

バウが前下がりになっているので水平にするように補強版にて補正します。
シャフトを下した時に垂直か前上がりに取り付けてください。なぜか?ご自分で考えてくださいね。

これでシャフトを降ろした時に、ほぼ垂直になります。


全ての作業が終了したので海上確認テスト兼取り扱い説明です。

走行充電器とLitime24V BTの取付位置です。

Litime24V100ABluetooth仕様はスマホでバッテリの容量確認ができます。

第20回 四日市マリーナ IP取付出張 (2026年度初出張)
<2026年度2月更新>
今回は通い慣れた四日市港への出張作業です。2月23日〜25日の3日間、UF21カディHTへの24Vエレキ取付をご依頼いただきました。
今回のオーナーである社長さんは、普段は 38フィートの立派なクルーザーを操船されている方。
それでも「石油バースでシーバスを釣りたい!」という理由で、あえて UF21カディHT を追加購入されたとのこと。
そして選ばれたエレキは 24V・70ポンド・54インチ・フルオプション。まるで「ラーメン全部トッピングで」と言うかの勢いで、
“全てお任せフルオプション” をご注文いただきました。「早く付けてくれんかね」とのことで、2月に出張取付を決定。
しかし運悪く、伊勢湾岸道がまたまた集中工事で渋滞…。名古屋経由の名二環を使い、到着まで 1時間40分。
「毎年1回以上工事しているのでは?」と思うほどで、なかなか堪えます。

■ 1日目:汗ばむ陽気の中で作業開始
この日は暖かく、ボンベ式暖房機は完全に不要。まずはバッテリー搭載位置の確認から。
当初はメインバッテリー前に24Vバッテリーを置く予定でしたが、
トイレの位置関係からキャビン前方へ変更となりました。
ヤマハ艇は配線パイプやロープがしっかりしているため、配線通しは比較的やりやすい構造です。
しかし今回は古いボートということもあり、既存配線がぎっしり。通線ワイヤーを入れると
「出ることは出るが、引けない・抜けない」という状態で、やむなく切断。
さらに思い出したのが、ヤマハ艇特有の“材木+発泡ウレタン”の壁。
キャビン前方からバウまで約60cm貫通させた経験がありましたが、
今回は長尺工具が無いと難しいため、社長さんお抱えの電気屋さんに依頼することに。

24V仕様(70ポンドに)では通常左右に振って取付けるのですが、今回は振らずに真っすぐに取り付けました。
なぜか、60”だと変えて邪魔になり9.5㎜のステンシャフトが曲がることはないのです。
何が何でもヤ24Vは60”と言うのは間違いですね。
ヤマハ21カデイH/Tは私も新艇で購入して20年近く乗っていて艇内部は知り尽くしているのです。

■ 2日目:雨・雨・雨。それでも作業は止まりません
2日目は朝から終日小雨模様。最近は雨が少なかったので「たまには降らないとね」と思いつつも、
作業する側としてはなかなか大変な一日でした。ただ、屋根があるおかげで作業自体は問題なく進められます。
この日は LiTime 24Vバッテリーの搭載 と、未来舎の走行充電器の取り付け がメイン作業。
しかし、バッテリー搭載位置が変更になったことで、走行充電器の配線ルートも大幅に見直しが必要となりました。
電気屋さんも「船舶の配線は特殊ですね。我々の配線とはちょっと違いますね」と苦笑い。
今回は“おもちゃのようなソーラーパネル”が追加されていたり、後付け配線がクチャクチャに増設されていたりと、
ACC配線を探すだけでも一苦労でした。作業終盤、社長さんが急遽仕事場へ向かわれたため、最終説明は翌朝9時に延期。
四日市という近場だからこそ、こうした臨機応変な対応ができるのはありがたいところです。
もし千葉や神戸のような遠方で、しかも中1日が雨予報なら、当然延期という判断になります。
それにしても、ボートの作業は本当に体力を使います。
疲れるけれど、好きだから続けられる——結局はそこに尽きるのでしょうね(笑)
走行充電器はメインバッテリ上のこの位置に取り付けました。
24Vバッテリまで3m少し超えそうなので5.5Sqから8Sqに変更しました。

LiTime製24V100Ah BlueToothです。軽いので取付検討で何度出し入れしても苦になりません。

UF21ヤマハカデイのバッテリ搭載位置はキャビン内の一番前がフラットでBestの搭載位置ですが、24V配線がチト難しいです。

こちらがバウハッチを開けたところですが、ヤマハ特有の材木や発泡ウレタンがいたるところに入っているので長いドリルが無いと加工は難しいですね。

第19回 横浜マリーナ IP取付出張 (2025年度最終出張)
<2025.09更新>
9/27(土)05発にて横浜へ出発です。朝は涼しくて気持ちの良い季節になりました。
最近のビジネスホテルはインバウンドか何か知らないけれど金土は特に高くて2.5万以上するのでビックリですね。
高すぎるので本来は日月火なのですが、今回は特別なのです。第二東名は120Km/h区間があるので楽なのですが、
その後に80Km規制になるのでクラクラ来るのです。このマリーナは初めてですが、
第一駐車場から第四駐車場まであり海上係留がメインで大きすて参りました。
駐車場は4階立てですが狭くて。。。4階や屋上は日が当たるのですいていました。
デッ!デカッ!こちらのエリアが大型艇のようですね。沖の方は霞んで見えません。

こちらのエリアが中小型艇のエリアのようです。
大きすぎて見学する気にもならないのです。後ろの方が霞んでよく見えないのです。

このエリアはメンテナンスエリアだそうで駐車場から近くて助かりました。
当初はスパンカーのブラケットとスターンレールを外す予定のようでしたが、
これだけのスペースであれば上げ下ろし可能なのでオーナー様と調整して取り付けました。

YF-24のスターンへの取付は前例がありますので、何のタメライモなく決めたそうです。
特に今回は70ポンドなのでパワー的にも余裕があり安心されたようですね。
24Vの電源は左舷のこの位置がバッテリ格納庫とガスタンクを通して右舷の24Vバッテリまで通じていました。
オーナー様はメカに強い方のようで左右の小物入れを外してここから通せば簡単なようですと教えてくれました。

メインバッテリとサブバッテリですが、どうも並列接続されているようで、
SBCもあるというので走行充電システムに交換するとの事でした。
オーナー様は今回でポーナム28など数艇乗り継いでいるらしくて、
ミンコタのエレキも36Vを使用していたとの経験もあり、あえて説明するまでも無いようでした。

下記はLiTimeの12Vバッテリです。2個直列につないで24Vとします。
当初は12Vの55ポンドの予定でしたが、余裕のある24Vの70ポンドに変更しました。
24V1個のが少し安いようですが10Kgと軽いので助かりますね。

ヤマハのACC配線は黄色なのですぐにわかるのですが。。。YF24のマイナスが中々見つけられなくて。。。
というかキャビンの中が暑くて暑くて、熱中症になりそうな位に蒸し暑いのです。
先回の日本海マリーナよりも蒸し暑く感じました。フウ~!疲れました。

左舷のバッテリ格納庫はアイストラップはFRPに直付けでしたが、
右舷はNGという事で19㎜の板をシリコンで貼り付けて下さいとの事でした。
ボート屋さんのご指導を聞かないと。。。海水が入れば大変なので。。。(笑)

未来舎の走行充電器です。取付けたらACC接続時のLEDが見えないので、外してLED点灯確認です。
私も未来舎の走行充電器の取付は初めてでしたので海上で作動確認したかったのですが、
今日は都合により海上に降ろせないようなので後日確認してもらうことにしました。

ホテル近くの居酒屋さんのお刺身盛り合わせです。中々おいしかったです。

こちらはハラミステーキですが、柔らかくて美味しですね。
仕事の後は居酒屋が唯一の楽しみなのです。

第18回 兵庫豊岡マリーナ IP取付出張
<2025.07更新>
今回は姫路のTMさんですが瀬戸内で釣りをしているのかと思いきや、日本海にて100K~150Kgのマグロ狙いだとか。。。
ビックリしました。9年ほど前にRT70を購入して、今回はボートも新艇にしてマグロだけじゃなく、ミンコタでクエ、イカ、根魚。。。等
も狙っていきたいです。との事でした。車での取付出張は昨年で終了で、今回も当初はお断りしていたのですが、
気さくな社長さんで、私が見た事も釣った事も無い黒マグロなので行く気になりました。
飛行機も検討してくださいと言うので検討したのですが、中部、東京、大阪、伊丹、コウノトリ空港と乗り継ぎ乗り継ぎで面倒なので車で行く事にしました。
第二名神は神戸、大阪、淡路方面に5~6回位行っているので、今回は日本海の舞鶴若狭道と近畿豊崗自動車道で行きました。
近畿豊岡道は山また山の中の為、パーキングエリアも、お店は何もなくてトイレと自販機だけでした。
両方とも70Km制限で一車線なので2回目はないですね。帰路はいつもの新名神にしました。
二車線あると走りやすいのです。第二東名のように120Km区間があると良いのですが。。。
社長さんと150Kgの黒マグロです。凄いですね。私なんか引きずり込まれそうです。
大きな電動リールと考えていましたが、ナブラ打ちなのでスピニングリールのステラでPE12号を使用するそうです。
12号。。。?ビックラポンですね。これじゃあ海に引きずり込まれます。現におひとり様が引きずりこまれたとか。。。
でも75才の方が釣り上げたとか、ご老体でも豪傑がいるものですね。凄いすごいのです。
私の知らない世界なので興味深々なのです。
※写真は全て規制前の画像です。

マグロの頭の右上にあるのが電動ウインチで350Kgまで上げれるとか、
電動ドライバーを差し込んでスイッチを押すだけです。でないと人力では無理ですね。
でもカッコイイですね。素晴らしいです。この釣りに高価な機材は必要なく、
視力勝負なのも面白いです。との事でした。

これで160Kgの黒マグロだとか。。。すごいのです。こんなでかい個体を持ち帰るのも大変ですが、
処分にも困ると思いますが、ご自分でさばいて社員の方で分ければ即なくなるそうです。
であれば納得できますが、知り合いの居酒屋に持参しても困ると思いましてお聞きした次第です。(笑)
松方弘樹のマグロの一本釣りを思い出します。
90㎝前後のブリやサワラを1匹上げてフウフウ言っている私にはとても無理ですね。(泣)

左の山の向こうが日本海で浦島太郎が玉手箱を開けた島があるとか…
左は川で真水の為エンジン洗浄しなくて良いので助かりますね。

センターコンソールのオーニングはものすごく頑丈で立派な物でした。
この上にナブラ発見用の見晴台を取付ける予定だったそうです。
これだけで200万以上はするでしょうね。これは30Ftの和船ですが、燃料タンクの配置に失敗したとかで、
33Ftに買い換える予定だそうです。和船でも30Ftあると幅も広くて余裕ですね。
長さが有る為か、バウのピッチングもほとんど無いとの事でした。


社長さんが会社の小型スポットクーラーを2個持ってきてくれました。
BBQ用のテントにて日よけまでしていただきました。
日本一暑い豊岡だそうですが、ここまでやっていただけると感謝感謝なのです。

AC充電器はトイレルームに設置しました。この時の室温は上部にオーニングがあるせいか41度と以外に低いのです。
今回は間に合いませんでしたが、中央のベントルーバーに排風機を取付けるそうです。
取付ステーなど工夫が必要かもしれないですね。小さな部屋ですしMax41度との事なので排風機は不要かもしれません。
私は小さなソーラーベンチレータ―の予定でしたが、オーニングがありソーラー充電ができないようでした。

LiTime24Vバッテリの左右にベントルーバーを取り付けました。バッテリ格納庫の温度を少しでも下げる為なのです。

シートクッション兼小物入れをバッテリ格納庫にしました。外気温41度の時の内部温度が50度でした。
左右2個のベントルーバー取付によりバッテリにも優しい環境になるかと思います。

観光は余り興味が無かったのですが、折角行ったのに主な観光地は行くべきかなと思い18回の途中から行くようにしました。
天橋立ですね。こんな機会でないとマズ来ないですね。

天橋立の展望台です。酷暑なので人が少ないと思いきやリフト乗り場に来ると人が湧き出てきました。
中国人が多いようです。

地質マニアにはもちろん、自然科学にそれほど興味のない人でも、見るべきスポットが城崎温泉の近くにある。
160万年前に噴火した火山から流れ出た溶岩が固まってできた奇妙な造形。
国の天然記念物に指定されている自然がつくり出した不思議な風景に、訪れた誰もが驚かされるだろう。
まあ自然は好きなので来て良かったかな?でも暑くて暑くて…

第17回 千葉木更津マリーナ IP取付出張(2024年度最終出張)
<2024.10更新>
10/20(日)AM6時発で静岡くらいまでは良い天気で太陽がまぶしいです。
第二東名は最高速が120Km/h区間があるのでずいぶん楽ですね。
途中雨が強くなりましたが想定内で特に問題ありません。
蛯名SAで名物らしいラーメンを食べましたが、過去に比して随分高いようです。
なにかと物価高で困ったものですね。アクアラインは初めて通りましたが、
約10Kmは地下トンネルで海ほたるPAから地上に出て橋になるようです。
海ほたるPAへ寄ってみたら大渋滞で駐車場に入る前に折り返して脱出です。木
更津一の観光名所らしくて。。。観光には興味はないが、帰路すいていたら寄るとしよう。
ホテルとマリーナを経営してるのかな?立派なホテルですが詳細は良くわかりません。

すぐ近くでアオリイカも釣れるそうです。素晴らしい立地条件ですね。

キャビンも広くてRT70の60”が余裕で格納できます。

エスケープハッチが結構大きくて、RT70の出し入れや人の出入りも余裕でできるのです。

今回はDBCが入手できないのでソーラーパネルを取付ける事にしたそうです。
今回の社長さんも工具はすべて持っていますし、ソーラーパネル一式(Renogy)もご自分で選択購入されました。
フレキシブルで軽量タイプでこれならGoodですね。1回/週の釣行との事ですので十分だと思いますが、
週間で曇りや雨の時にどうなるか実験というか経験を積まないとわかりませんね。
現在は取付位置の検討中です。10/21の朝は15度と風も強いので寒く感じました。
秋が通過して冬かな。。。?

木更津一の観光名所「海ほたる」これが観光名所ですか?海の上にあるPAとしては珍しいですが。。。
大渋滞してまで私は行きたいとは思いませんね。
帰路06:30頃はガラガラでしたが風が強く、寒くて冬場に行く所では無いと思います。
一度行けばたくさんですね。


第16回 淡路マリーナ IP&DBC取付出張
<2024.06更新>
明石海況大橋です。走行していると高さに驚かされますが、上まで登れるツアーもあるようですね。
曇りで残念ですが真っ青の空であれば、素晴らしい写真になったでしょうね。

4/15(月)即断即決にて購入、出張予約完了して、5/7(火)出荷完了しました。
早く取付希望でしたが4月、5月は忙しくて5/30(木)~6/1(土)2泊3日で出張しました。
阪神高速は渋滞することが多いので中国自動車道から淡路大橋を通過して約4時間半で到着しました。
この社長さんも忙しい方なので.RT本体の取付と配線通しのみお手伝い頂きましたが、
ヤマハのYF23にしては配線通しに時間がかかりました。
ヤマハの場合は塩ビ管の中に5mm位の細いヒモが通してあり作業がやりやすいのですが、
塩ビ管の中の配線が多すぎてロープが役に立ちません。
交互にハッチの中に体を入れて確認して作業するのですが、これものすごく疲れるのです。
余りにも疲れたので今日は焼肉屋さんです。海が即見えるきれいな焼肉屋さんがありました。
きれいでお肉もおいしくて気に入りましたが、淡路島はタクシーが少ないようで、行は¥800でしたが、帰りはタクシーが来ないとの事です。
峠を越えて来たら行く方の運賃のが高いとの事で断られたようです。
困りましたが焼肉屋さんのおかみさんがホテルは近くなのでお送りしますと言ってくれたので助かりました。

2日目は小雨模様で降ったり止んだりで雨0%ですし、キャビン内の作業が多いので何も問題ありません。
海の作業は予報をよく確認検討して計画を立てるのです。
昨年購入された同じ淡路の遊漁船の船長がわざわざ会いに来てくれましたが、疲れて少ししかお話しできませんでした。
船長より淡路名産の新玉と焼きノリをお土産で頂きましたが、玉ねぎも焼きのりも美味しいのでビックリしました。
ありがとうございました。次回淡路に行った時はお土産に購入するとしよう。
ヤマハの時のACC電源は黄色の配線と決まっているので1回で見つけることができるのです。
ACCをONにすると通電しているLEDが点灯するのです。

黄色の配線にクリップして並列接続してDBCの動作確認をすればOKとなります。

バッテリの設置場所がオーナー様の希望の場所にする為、今回は余裕を見て8Sq配線を作成しました。
トイレの前に設置して作成依頼は既に大工さんにお願いしたとの事でした。

DBCの位置もオーナー様の希望通りの位置に取り付けました。
スタンバイにて赤緑同時点滅して、赤点灯、緑点灯と正常に作動しました。

最終的な確認の為、少し外に出て取り扱い説明と質疑応答です。最近はタコ釣りが人気らしくて最高ですね。
タコ釣りの大型遊漁船がたくさん出ています。明石のタコは昔から有名なのです。

第15回 尾鷲&熊野マリーナ IP&DBC取付出張
<2024.05更新>
今回は同じ愛知のオーナー様で3/20(水)自宅兼営業所にて詳細打合せ完了しましたが、
4月は忙しくて行けないので4/15日に出荷完了して5/11から5/13の3泊4日で出張しました。
日月しかお休みが取れない忙しい社長さんなので雨天決行です。あいにく13日(月)が大雨の予報なので
5/10(土)に前泊して、5/11(日)は朝から作業開始で08:00~15:30の1日で完成させました。
友人のボート屋さん兼電気屋さん2名は他の電気関係の擬装をしたのでキャビンの中は交代で作業となりました。
お二人とも名古屋や常滑、日本海にボートを所有していてオーナー様はじめ3名ともボートに詳しい方ばかりで助かりました。
昇降ハンドルを希望されたので取り付けました。操作性は随分楽になるようです。

今回もイグニッションキーが離れていたので、近くの燃料計の配線に並列接続しました。

24VバッテリとDBCの接続です。最初の確認ではスタンバイ状態で赤緑同時点滅して、
魚探の電圧を確認すると14.2Vで赤点灯、緑点灯で正常に作動していましたが、
帰路確認するとスタンバイ状態の赤緑同時点滅しています。アレレ!おかしいですね。
という事で魚探の電圧を確認すると12.5Vでした。
メインバッテリが13.5V以下では正常に作動しないので、メインバッテリ交換となります。

最終的な確認の為、少し外に出て取り扱い説明と質疑応答です。

60”ではギリギリなので波があるとキャビテーションが発生するので外洋でうねりや波があると少し無理なようですね。
こんな時はあきらめて湾内に移動すると割り切った方が良いでしょう。
1級漁場なので湾内でも大型魚が釣れるそうです。友人のボート屋さんが言っていましたが、
エレキ用のバッテリや補機のバッテリをバウに変更したり、Water Weightsを入れてバウを沈めるのも一つの方法論ですね。

熊野灘も一級漁場が多い所ですが、それにしてもすごい景観で圧倒されました。すばらしい場所でうらやましい限りです。

第14回 愛知知多マリーナ IP&DBC取付出張(2023年度最終出張)
<2023.10.21更新>
今回は今年の最終取付出張です。愛知の衣浦方面ですが、あまりにも近すぎるというか、知りすぎているので余り行きたくはありませんでした。
どうせ行くのであれば行ったことが無い、県外の新鮮な場所がいいですね。という事でお断りするつもりでしたが、お電話でお話しすると、
とても好感の持てる方でしたので行く事にしました。当日は天気が良くて最高の日よりでしたが、日が当たる場所は暑くて暑くて、
まるで真夏並みの暑さでした。ボートを購入された方は初めてらしくて、先輩の方と全て調整してオプションを決定しました。
後輩の方も長いお付き合いと言っていましたが、すばらしい人間関係ですね。どちらも信頼のおける良い方で私も同じ愛知で素晴らしい
ボート仲間ができて幸せに思っています。数台希望者ありとの事ですが10月末にて出張は終了です。来年度3月より再開しますので、
ノンビリと行きましょう。きめ細やかな作業に感動しました。絶対に生田さん所でしか買いません!て言える仕事で、また会って話をしたいし、
ミンコタも僕のも凄く欲しくなりました。14ftのトレーラー船が出来たら見て貰いがてら豊田に取りに行きます!との事でした。
先輩の方は和船やトレーラブルをご自分でリペアする程の方なので、ご自分で取付可能と思いますが、謙遜しているのかな?
バウに段差があるので先輩の方がFRPにて加工してくれていました。段取りが良いとスムーズに作業が進みますね。

スズキのエンジンですがイグニッションの配線がスロットルボックスの中に隠れて無いのです。
別にACCをON にした時にONになる配線を見つければ良いだけですが。。。
燃料メーターが並列接続されていたので、この配線をDBCのACC入力としました。
ACC配線が見つからなければメインバッテリーのプラスに直結してもOKです。
DBCのLEDが常灯するだけで約10mAの電流が流れるだけなのでバッテリ上がりの心配はありません。
ただし、1回/年しか乗らない方にはNGです。

バッテリ設置場所も水平に取付できるように厚い板を準備してくれていました。

DBCのスタンバイ点滅、赤LED 点灯、緑LED点灯と正常に作動しました。

最終的な確認の為、少し外に出て取り扱い説明と質疑応答です。

RT70本体を海面に降ろした時にIPの配線をバウに引っ張り出すとキンクを起こさないようなので、
皆さんも試してみてくださいね。スマホのペアリングも簡単にできてマイクロリモコンとスマホリモコンの取り扱い説明です。

第13回 千葉マリーナ IP&DBC取付出張(PC27 RT70×2機掛け成功)
<2023.05更新>
関東方面は沼津位までと考えていました。千葉は少し遠いので通常の取付であればお断りしていますが、
今回は私の興味がある2機掛けにて試行したいというオーナー様のご希望により5/26から5/29まで
千葉マリーナに3泊4日で取付出張しました。朝6時に出発して12時にマリーナ着で約6時間かかりました。
第二東名は120キロ区間があるので楽でしたが、東名に合流すると交通量が多くて東京IC手前から渋滞で動きません。
自然渋滞との事です。今回はPC27のジーゼルエンジン2機掛けで船体も大きいですが、重量も相当重いので
オーナー様と相談して12V仕様2機で無くて24V仕様2機で出力は140ポンドとなります。
バウ取付は60”では短いのでYFR24のスターン取付事例を参考にしてスターン取付2機掛けの試行です。
旧アナログタイプのAPの2機掛けの成功事例は情報としてありましたが、I-Pilotのスターン2機掛けは初めての経験です。
風速5mにてSpotLock、AutoPilotともに正常に作動してくれました。左のRT70を基準としてSpotLockをかけ、
これ1台でもOKでしたが、右のRT70にSpotLockをかけると右のRTがサブとなるようできめ細かに動作していました。
これは素晴らしいですね。私もこんなにうまく行くとは思わなかったのでオーナー様と一緒に感動した次第です。
I-Pilotは素晴らしい商品であることを再認識した次第です。
SAから相模湾が一望できました。ここも一級の漁場らしいですね。

右スターンコーナー部にRT70取付完了です。
左右のガンネルは邪魔になるのでメンテ専門の方が取り外して必要な個所のみ取り付けてくれました。

左右スターンコーナー部にRT70取付完了です。本来は左右のガンネルに平行に取付る予定でしたが、
地上で降ろしてみるとステップ等に干渉する恐れがあるので約45度の角度を付けました。
釣りをする時は邪魔にならないので特に問題は無いとの事でした。
マア、大きなボートですし走行中はキャビンの中にいるのでOKですね。

バッテリ4個とDBC2個の取付完了です。エンジンルームに2個のメインバッテリがあり、
配線の通路などは全てメンテ専門の方に教えていただきました。
ACCの通路もPC27の構造は私にはわからないのでメンテ専門の方がいなければ無理でしょうね。
右サイドのブレーカパネル、引き出し、シート等すべて外さないと配線の通路は分かりませんでした。
もともと一人ではできない作業なので。。。

日曜にオーナー様と海上テストに入ります。

このマリーナも大きなクレーンが2台ありました。大きなマリーナです。

左右どちらでも良いのですが、今回は左側をメインとして、右側をサブとしました。
左のRT70を風上に向けてSpotLockをONにします。
これ1台でもSpotLockは効きましたが、こんな事は分かっているので、右のRT70のSpotLockをONにします。
2台のRT70がどういう動きをするのかが今回の課題なのです。何とメインは余り動かずに、
サブがチョコチョコと動いてメインを助けているような感じで風速5mでもピタリと停止しました。

オーナー様は風速5m以上は出航しないとの事でしたので大満足との事でした。
流し釣りの時はスターンを風上に向けて左右のヘッドを平行にして同時にAutoPilotをかけてもOKですし、
右をAutoPilotをONにして左のペラ回転にて風上にスターンを平行にしてもOKでしょう。
もちろん左右どちらかのRT70でナナメに流し釣りをする事も可能です。
いろいろご自分の好きな方法でトライしてみる事ですね。

テスト終了後は10年持つようにメンテの質疑応答なのです。
予算のある方なので何もメンテしなくても壊れれば即修理しますので、
どちらでもOKですと、お話しましたが、しっかりメンテするとの事でした。

私のスマホとオーナー様のスマホをペアリングして操作してみましたが、スマホの操作性もかなり良いようでした。
特に現在はマイクロリモコンには表示部が無いので、スマホの下側にペラの回転数などが表示されるのでわかりやすいようです。
ただ現在使用しているスマホは大切な情報が多く入っているので、古いスマホや安価なスマホを購入してエレキ専用とする事を推奨します。
私は写真を多くとるので約2年位でカメラがフリーズしていまうので、安価なスマホを購入してカメラ専用としています。
スマホへのダンロードはシムは不要のようです。Wifi環境下でIPをダウンロードして、後はBluethoothにてペアリングするだけです。
これをミンコタのリモコンとして使用していますので参考にしてください。
こちらのがフルリモコンを購入するよりもはるかにお安くなります。
第12回 神戸マリーナ I-Pilot&DBC取付出張サービス
<2023.03更新>2023年1月初旬出荷済
3/18から3/20まで神戸マリーナに2泊3日で取付出張しました。神戸も今回で3回目になります。
今朝の愛知は小雨模様ですが、神戸は11時頃から雨も止む予報です。
伊勢湾岸で渋滞で新名神も名神も渋滞です。車が多いようですね。阪神高速に入っても渋滞で、
どこもかしこも渋滞でした。ゆっくり休憩して4時間のつもりが5時間かかりました。
こんな事も初めての経験なのです。11時着予定が12時なりました。
その都度オーナー様には連絡しているので問題はありません。
今回のオーナー様は建築関係の社長さんでウリン材でマウント台の加工をしてくれていました。
ウリン材という材料は私も初めて知りましたが、ボートでお馴染みのチーク材よりも安価で
ウッドデッキに使用する材料との事でした。ステンよりも加工しやすくて安価であれば使用するべきだと思います。
今回は私も勉強になりました。皆さんもウリン材で検索して勉強してくださいね。(笑)

当初はバウ前方レール間の狭い空間に設置希望でしたが、70ポンドは左右に少し降った方が良い事と
上げ下げが少しやりにくい点を考慮して、お互いに検討してBestに位置決めしました。
当然、私はアドバイスするだけで最終判断はオーナー様の判断となります。

バウレールの高さが少し低いですが、エレキの上げ下げにはさほど障害にはなりませんでした。

DBCやバッテリの取付台も全てオーナー様の自作です。ここまでやっていただけると助かりますね。
バッテリの取付台も今後私のステンロングボルトでさらに検討するとの事でした。
ボートの艤装は趣味の範疇なので楽しんで実施してくださいね。
キャビンのフロアーもきれいに加工されていますね。

第11回 三重マリーナ I-Pilot&DBC取付出張サービス
<2023.03更新> 2月下旬出荷済
3/4から3/6まで三重マリーナに2泊3日で取付出張しました。3月と言え、朝は3度と寒いので9時に待ち合わせです。
日が出て風が無いと暑い位です。第5回の島根マリーナと同じUF23との事でしたので、プラのまな板を事前カットしていきました。
本来はMCナイロンの20㎜にしたい所ですが、これも結構高いので安く仕上げる為には仕方がないのです。
3~5年は持つかな?その頃には交換が必要かもね。
バウのクリートを外してマウントの位置決めです。これは二人で無いとできません。
オーナー様のご希望通リの位置に取付完了です。
二人作業が必要なのはマウントの位置決めと配線を通す時の約2時間です。
後は一人作業可能です。

ヤマハは船底が二重底(中は空洞)になっているはずなのですが、即水面のようなので
仕方なく15㎜の板を近くのホームセンターで購入してきて、固定してバッテリを搭載しました。
今回はACC配線が見つからないというか接触不良なのか接続するのに苦労しましたが、
何とか接続させてDBCも正常に作動しました。

私も今年初めての海なので海が恋しくて動作確認の為、港内の外に出てみました。
風が少し有り14時を過ぎた3月初旬の海はマダマダ寒かったです。
今年からは説明も内容は同じなのでシンプルに行こうと思います。
第10回 長野諏訪湖マリーナ I-Pilot&DBC取付出張サービス
<2022.10更新> 10月初旬出荷済 <本年度最終出張>
ヤマハ AR195 ジェットボートにミンコタ I-Pilotの取付
若狭で取り付けた方と同じヤマハAR195(ウエイク用ジエットボート)です。
10/15(土)~10/17(月)に長野県に2泊3日で出張しました。
ものすごくかっこいいウエイク用ジエットボートにミンコタI-Pilot取付です。
オーナー様はご家族で釣行することが多いようですが、操船がメインで、
ご自分が全く釣りができない為、I-Pilotを取り付けようと考えたそうです。
しかしながらジェットボートに取り付けた事例が全く無い為、
NET検索をしていてやっと当サイトを見つけて注文されたとの事でした。
このオーナー様はご自分の会社の資材置き場に艇庫があるので艤装条件としては
最高のオーナー様ですね。特にAR195のバウは形状が複雑なのでブラケットの取付に一番時間がかかるのです。
AC100V電源やサンダー(切断機)等の設備がありご本人もメカに強い方なので強固なマウントを作製することができました。
取付完成後は諏訪湖マリーナのスロープからジェットを降ろして水上テストを実施しました。
諏訪湖はジェットボートで周遊すると速度が速いせいかアッという間に1周してしまいます。(笑)
こんな艇庫や設備があればボートの艤装なんてなんでもできますね。
ボートの艤装にとりましては素晴らしい環境なのです。

リヤ周りも、いつ見てもカッコいいですね。と言っても2回目ですが。。。(笑)

こんな作業台もアッという間にポンポンと組付けてマウント加工検討には最高でした。

こういった設備は素人が扱うと危険なのでマウントの位置合わせは二人作業で、
マウント加工はオーナー様で私はバッテリ、DBCの電気関係の取付と分業で実施しました。

今回は強度を持たせるためにMCナイロンを持参しましたが、材質が硬くて市販のサンダーでは
中々削れませんでしたが、切断機の砥石では、いとも簡単に削れるのです。
これはまだ粗削りですが、きれいに仕上げ加工ができました。

バッテリとDBCの取付完了です。バッテリは下記のような取付金具にてしかりと固定してくださいね。

ACCの配線をエンジンルームの後方から通します。


イグニッションキーのACC配線は遊んでいるので、今回はギボシ接続しました。
ACC配線をなぜ使用していないのか?これがUSA製品のいい加減な所であり、
細かい事を気にしないおおらかな国民性という所でしょうか。。。?

オーナー様のご希望通リの設置場所に完成です。マウントの設置場所により取付具の高さや大きさが異なります。

DBCの赤LED点灯でプラスバッテリの充電をオーナーと一緒に確認します。

DBCの緑LED点灯でマイナスバッテリの充電をオーナーと一緒に確認します。

防水コネクターの取付位置です。8Sq配線は左舷が貫通していたので簡単に通す事が出来ました。
シートクッションは全て外してくれていたので作業性は抜群に良かったですね。

取付完了したので、艇庫からリフトで出して牽引車に接続です。
リフトにもボート移動用の加工がされていて至れり尽くせりでした。

ハイエース10人乗りの4駆でトレーラーのけん引免許はもちろん取得しています。
それにしても長い大型トラック並ですが慣れているせいか直角の曲がり角でも難なく侵入できるのです。
とてもとても私には真似はできないですね。すごい方なのです。

スロープのボートの揚げ降ろしも簡単に実施するのでビックリしました。
レール式でなくて高価なローラー式だからだそうです。
下記が下げる時でバックにしてするりと水面に降りました。

下記があげる時でエンジンを少し吹かすと定位置に乗るのです。
後は手動ウインチで少し引っ張り上げるだけでした。

バウの形状が複雑なので前回と同じ大きさ、長さは異なりました。
取付位置が少しでも異なると同じものは使用できないので一品一葉で作製する必要があります。

ヤマハ AR195 ジェットボートにミンコタ I-Pilotの取付完了して、
これから諏訪湖にて海上でなくて湖面テストです。湖面テストも初めての経験なのです。

湖面なので海のような流れもなく無風でしたのでSpotLockの確認ができません。
こんな時は前後左右にマニュアル操作でボートを移動させてイジワルテストを実施して確認します。
いろんな疑問点や質問に回答しますが、シートの座り心地が良いのでいつまでもお話しできるのです。(笑)

諏訪湖を1周しましたがすっ飛んでいくのでアッという間に終了ですね。

諏訪湖のマリーナです。来週は諏訪湖マラソンでマリーナ使用禁止だとか。。。
天気が良くて本当に良かったです。

<ジェットエンジンの注意事項>
ジェットエンジンについて、私は知識がありませんのでオーナー様に教えていただいた事を記載しておきますので参考にしてください。
1.船外機のようなオルタネーターが無いようで発電能力が低いのでメインバッテリは絶えず満充電しておいた方が良いとの事です。
2.ハルが2重構造になっていて海水が20L位たまる構造になっている為、毎回船首を上げて船尾から水を抜いたほうが良いとの事です。
船外機艇でいう船尾のドレーンと同じですね。
第9回 福井マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.08更新中>ヤマハ 9月初旬出荷済
9/24(土)~9/26(月)福井マリーナに2泊3日で出張しました。
福井マリーナは私も2012年から2016年まで4年間保管していたので6年ぶりでなつかしいのです。
先日も福井マリーナの方からTELがあり、長電話をしてしまいました。(笑)
福井出張は下旬に計画しているのでDBCは間に合うと思いますが。。。
9/4にDBC入荷しました。準備完了です。
今回はi-Pilot用SR-X専用ブラケット¥94,600(税込)を装着します。
鏡面加工されていてものすごくきれいですね。
右上の楕円の穴が小さいので手がうまく入りません。設計ミスかな?
この商品は梱包の中に入れるとフルオプションだと重くなりすぎるので当日持参します。

RT70本体取付後は、こんな感じになりました。私であればRT側もボデー側も、
ほとんど見えなくなるので鏡面加工は止めてもう少し安価に販売する所ですが。。。(笑)
ステン厚さ5.0㎜、重量5.2Kgと少し重いです。
ステン厚さ3.0㎜でも良いと思いますが、4.0㎜が妥当かな。。。?

RTA-17のスナップピンは脱落して無くしそうなので下記のように括り付けておいた方が良いかも知れません。
念のために部品は購入しておきました。

さすがヤマハ純正だけあって複雑な形状にスッポリとはまりました。

鏡面加工されているので見た目にもきれいですね。

バッテリとDBCの配置は秋田のオーナー様も福井のオーナー様も石垣島のオーナー様と同じ仕様にしたようです。
良い事例があれば、その通りに自作すれば良いので助かりますね。
このようにできることはご自分で作製することを推奨しています。

イグニッションのACC配線もヤマハのボートでヤマハのエンジンであれば同じ色なので探しやすいですね。
神戸の時はヤマハのボートでスズキのエンジンなので少し配線を探すのが面倒でした。

取付も完了したので海上に降ろします。これも珍しい昇降機ですね。

DBCの動作確認です。赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電正常です。

緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電正常です。

今日は外海は荒れているという事で出航不可だとか。。。心配は不要です。
前は九頭竜川なので作動確認と質疑応答と取り扱い説明です。
昼休みにかかるので13時以降しか揚げれないとか。。。
いろいろ説明していると1.5時間位すぐに経過しました。(笑)

下記は九頭竜の横にある別のマリーナですが時間があるので久しぶりに社長さんとお会いしていろいろお話をしました。
300PSのエンジンやガーミンの魚探など危うく買わされそうになりました。(笑)
ソフトでお話上手な社長さんなので。。。(爆)
下記は10年来の福井の私の友人のFJさんのYFR27です。すごい仕様になっていてびっくりしました。


最近の三国ではイカ釣りがさかんなようでイカ釣り仕様にしたようです。
カッコイイYFRには合わないのではとお話ししていたのですが、なんの何の昔のカンテラでなくて
LED仕様で中々カッコがいいのでビックリしました。
私が時代遅れだったようですね。夜のイカ釣りには興味が無いので仕方がないですね。(笑)

FJさんは本当に凝り症なのです。とことん追求していくので予算も随分かかったようですね。
すごいのです。

第8回 神戸マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.09更新>ヤマハ UF21 8月中旬出荷済
9/10(土)~9/12(月)神戸マリーナに2泊3日で出張しました。
何かDBCも半導体不足なのか遅くても2週間で入荷したのですが1ヶ月以上経過しても入荷しないので1週間遅れとなりました。
9/10(土)自宅AM05:30発です。先回の神戸出張時の名神は車が多かったので別のルートで行きました。
こちらのが少し近いようですがPAやSAが無くて休憩できないので名神のが良いかも知れません。
車中は高温になるのでホテルに荷物を預かつてもらいます。
ノートPCが壊れるといけないので。。。09:30予定通リ現地着です。
私と同じUF21なので特に問題ないと考えていたのですが、RT本体の取付位置がバウ左舷位置希望でした。
どこでも関係ないのですが左舷のみが少し膨らんでいてMKA-1603だと取付スライド時に船体に干渉するので約20㎜かさ上げしました。
UF21はバウの高さが低いので、RT70の60”仕様ではヘッドの高さはこの位が良いと思います。
取付位置は左舷でも右舷でも、この位置で何も問題ありません。

RT本体はキャビンに格納を推奨していますが、後はオーナーの考え方ですので強制はできませんね。
劣化防止の為、ケースを業者さんに作製してもらうとの事でした。
盗難防止用の南京錠は用意してくれたようです。

バウレールは低いものがついていたそうですが、安全の為に高いレールを手配中だとか。。。
その方が良いですね。

UF21の時はキャビン内のこの位置が一番良いと思います。私もこの位置に設置していますが、
配線の塩ビ管が無くて配線が一杯で通らないのです。
ヤマハの場合は塩ビ管と配線通し用の5㎜くらいのロープがあるのですが。。。
年式により異なるのかな。。。?

どうしても通過できないので仕方なく25㎜の穴をバウロッカーとキャビン側に開けて24V配線を通過させました。
内部は発泡ウレタンが入っていて苦労しました。

DBCの作動良好でオーナー様と一緒に確認します。DBCの作動状況を説明してと。。。
すべての質問に回答します。

神戸大橋を通過してあげ方、降ろし方、注意すべき点、SpotLock機能の実地訓練などすべての質問に回答します。
最近は忙しくて釣りには行っていないので久しぶりの海は気持ちが良いですね。
私は海にいるだけで幸せなのです。

第7回 若狭マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.07更新>ヤマハAR195(ウエイク用ジエットボート)
8/2(火)~8/4(水)に若狭マリーナに2泊3日で出張しました。
ものすごくかっこいいウエイク用ジエットボートにエレキ取付です。
オーナー様はウエイクはやらなくてカッコ良さに引かれて購入釣り専用にしたとのことでした。
年式によりバウの形状が異なるようでオーナー様の希望により2回出張が必要のようです。
まあ、約2時間位で行けるので特に問題はありません。
8/2(火)は自宅AM05:30発です。カーナビのSDは2021式に変更したので北陸道の若狭方面の地図はありましたが
1車線で80キロ制限なのですね。福井三国も1車線だったかな?
まあ、ゆっくり走行すればよいので8時過ぎには到着しました。
このマリーナは大きなボートがたくさんありました。

オーナー様のジェットボートです。オーニングがあるので少しは涼しいですね。なければたまらんと思います。

スターンも中々カッコいいですね。ジェットボートは初めてなので興味深々なのです。

バウの形状が年式により微妙に変形しているようで、現物確認しないと全く不明でしたが、
オーナー様より一度確認してNGなら2回目の出張もOKですという事で、今回は暫定取付
(ただし使用可能な状態にする)のつもりで出張しました。できる限り迷惑をかけたくないので
MKA-1603とRTA-17を持参して、どちらもスペーサーを想像の範囲内で作成して持参しました。

このボートではRTA-17よりMKA-1603のが適しているようでした。
もちろん私の一存で無くてオーナー様と検討した結果です。
ボートの艤装は趣味の範ちゅうで私はアドバイスしますが決定はオーナーの判断となります。

DBCのアクセサリの配線はイグニッションキーAssyが外側に外れたので容易に並列接続することができました。

ヤマハのボートですが、どうもヤマハUSA製品らしくてACC配線が遊んでいました。
これも現物確認してみないと不明な事ですね。

24Vのバッテリ搭載はメインバッテリ格納庫が空いていたのでここに設置することにしました。
こんな所にもカーペットが敷き詰めてあり原価低減の考え方が無いというか、
さすがアメリカ的な考えというか?これがジェットボート仕様なのか、良くわかりませんね。(笑)

これからボートを降ろして海上テストです。

大きなクレーンで、すごいですね。40トンまで可能だとか。。。ビックリです。


ジェットボートに乗るのは初めての経験ですが、すごいか加速力なのです。
シートに座っていないと吹っ飛ばされそうになります。
引き波も船外機とは全く異なりますね。シートが柔らかいので乗り心地は最高です。

いよいよI-Pilotの海上テストです。降ろし方、上げ方のコツ、シャフトの曲がりやすい時。。。等、
いろいろ説明してと。。。DBCの確認はエンジンOFFの状態でACCをONにすれば
赤緑のLEDが同時に点滅すればスタンバイ状態でOKと判断します。
エンジンONのアイドル状態で赤と緑のLEDが交互に点灯すれば充電機能OKとなります。
アイドルでも赤緑のLEDが同時に点滅していればバッテリが劣化していて
13.5V以上にならないので交換が必要となります。
バッテリ交換時期の目安にもなりますね。

SpotLock機能の説明です。口頭で説明しても1回では記憶できないですが、
あとは取説を見ながら経験を積むのみとなります。

第6回 秋田マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.07更新>ヤマハSR-X
7/22(金)~7/25(月)まで秋田マリーナに3泊4日で出張しました。
7/22は作業の予定は無かったのですが大気が不安定で7/22、7/23と小雨模様なので急きょ13時から作業開始です。
今回のオーナー様も7/23(土)は多忙で来られないというので、二人作業が必要な作業のみ実施しました。
秋田はセントレア発なので気が楽ですね。いつものラウンジに入って前回とは異なる席に座ってと。。。
ラウンジといっても国際線のようなメニューは無く生ビールとソフトドリンク位ですね。

アレ!プロペラ機です。珍しいですね。ANAにも、こんなのがまだあったのだ!
島根よりも小さい飛行機ですね。プロペラ機に搭乗するのは初めてです。(笑)

愛知は良い天気でしたが、秋田は小雨模様です。初日は作業の予定は無かったのですが、
急きょ予定を変更して13時から作業開始しました。
ホテルが満員らしくて駐車場も満車です。裏にもPがあり合計80台が満車なのです。
朝食時は20人くらいの列ができてビックリしました。まあ、バイキングなのでスムーズに流れますが。。。
どうも風力発電の工事関係者らしくて2年前からこの状態だそうです。

このマリーナも海上係留と陸上保管があるようです。年間保管料が9万円、
1回の揚降料が¥800×2回=\1,600と信じられないくらいの価格でビックリしました。
どうも県営のマリーナらしくて良心的な価格ですね。すごいですね。

結構大きなマリーナで後方には風力発電の設備がたくさんあります。
秋田県は風力発電に力を入れているらしい。

オーナー様がアンカーローラーを外してくれていたのでマウントはスムーズに取付完了です。
SRXの方は防水コネクタの穴をあけるので無くバウハッチ先端のロープ穴から入れる方がほとんどですね。
まあ、ボートの艤装に決まりは無く趣味の問題なので、私は希望通リに施工するだけです。

RT本体のマウント取付位置が上の写真だとガンネルとの隙間が空きすぎるので下記のように取付位置を変更しました。

バウのガンネルとシャフトの干渉は不可で約4㎝前後隙間を開けてくださいね。

石垣島のSRXで気になっていた隙間に固いゴムを挿入しました。
ステンの補強板が入れてあるのでタワム訳では無いので必要ないと思いますが、
これも艤装の趣味の問題となります。(笑)
現在ステン板に穴はあけれないのでエポキシにて接着を依頼しておきました。

24Vバッテリの取付ととDBCの配線接続完了です。SRXのキャビン前方ですが石垣島のSRXの事例を参考にしたそうですが、
きれいに施工されていますね。最近のボートのバッテリ固定は簡単なゴムや布製のベルト固定が多いようですが、
写真のようにステン金具でしっかりと固定すべきです。特にバウに設置する場合はピッチング(上下にバウンド)
するので緩んでしまうと大変な事になるので十分注意してくださいね。
下記は私のYF27-EXの取付事例を参考にしてロングボルトを少し長くして作業性の向上を図っています。

SRXのイグニッションキーのアクセサリ配線は分かりやすいので助かりますね。

この揚降料が一往復\1,800だとか信じられない価格でビックリしました。

時間があるのでSpotLockやAutoPilotの取り扱い説明をしながら実釣して性能を確認します。

赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電、緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電です。
完璧に作動しました。本当にすばらしい商品だと思いますね。

ホテルから徒歩で行けるポートタワーセリオンです。
93mの高さがあり、日曜のせいか家族連れがたくさんいました。

地方の空港にしては珍しくラウンジがありました。
ソフトドリンクのみしかありませんが、まあ少しはくつろげるかな。。。?

屋上の送迎デッキからの眺めですが飛行機はいませんでした。晴れると少し暑いですね。

セントレアにつくと36度と暑くて暑くて愛知は本当に暑いのです。
第5回 島根マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.06更新>
6/26から6/29まで島根マリーナに3泊4日で取付出張しました。
初日は作業の計画は無かったのですが、急きょアンカーウインチ、アンカーローラー、
バウレールを取り外して新品のバウレール取付も依頼されたので、AM11時から作業開始です。
島根の出雲空港はセントレア発でなくて昔の小牧空港で何十年振りかな?
小牧にはプライオリテイパスが利用できるラウンジ等は何もなくて時間をつぶすのに苦労します。

ちいさな飛行機ですが、約1時間なので離陸して水平飛行になったかなと思ったら着陸態勢に入るので。。。

空港近くでレンタカーを借りてホテルまで約30分でした。
途中、シジミで有名な宍道湖を撮影してと。。。特に感動する事は無し。

オーナー様が松江城はぜひ見てくださいというので行ってみましたが想像以上に敷地が大きく
階段も多くて天守閣まで登れるそうですが暑くて暑くて撮影して帰りました。

大きなマリーナですね。何百艇係留しているのかな?
どうも公営のマリーナらしくて管理人は海やボートの事は何も分からないとの事でした。

暑いせいか人影はほとんどありません。

バウロッカー内は暑くて暑くて。。。アンカーウインチ、ローラー、バウレールの取り外し完了です。

時間があればきれいにしたい所ですが、まだ、新品のバウレールを取りつけなければならないので、
後日防水処理して終了です。晴れたと思ったら急に真っ黒い雲がでて土砂降りの雨になりました。
キャビンで休息して約20分くらいで止みました。

マウントの取り付け完了です。バウレールはまだ仮付け状態です。

事前調整にて段差の寸法も連絡がありましたので段差を修正しました。
穴合わせもバッチリ成功です。ボルトは40㎜から50㎜に変更しました。
事前準備と調整が重要ですね。

バウレールの取付も完了しました。ビスが付属されていないので4本×3ヶ所のビス締めは
後日、購入して締め付けを依頼しました。今回のオーナー様は超多忙な方のようで二人作業が
必要な時のみお手伝い頂いて後は全て一人作業です。

バウレールの後方は手が入らないのでデッキプレートを取り付けます。

アクセサリ配線を確認して並列接続します。錆が来ているので交換時期かも?

キーをACCにしてLEDが点灯すればOKとなります。

バッテリとDBCの取付完了です。

赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電です。

緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電です。

メインモーターもバウレールに干渉せずに良かったですね。

今日もオーナー様は多忙で来れないのでバース内にて最終確認テストです。
全て問題なく作動しました。フウ~!暑くて暑くて。。。

島根と言えば「のどくろ」これを食べないわけにはいきませんね。
私は観光は余り好きではないのでホテルとマリーナの往復ですが、
代わりに日本全国の珍しい食べ物を食する事にしました。
これはタレが濃すぎてタレの味かな?(笑)
富山の方から頂いた「アカムツ=のどくろ」のがおいしい気がしました。

島根も暑いと思いましたが、愛知は38度と島根以上に暑くて、これだけ暑いと一歩も外には出たくないのです。
第4回 愛知マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.06更新>トーハツ23Ft
6/3から6/5まで愛知マリーナに2泊3日で取付出張しました。
6時15分に自宅発で7時半には着予定が8時過ぎになりました。
東名は車が多くて、1号線に出ると大渋滞でした。側道に入ると狭いし。。。
何とか8時集合ギリギリでした。暑い日でしたが風が適度にあり涼しい感じでした。
今回はトーハツ23Ftの新艇です。やはり新艇はいいですね。
マウントの位置決めと取付が完了すれば一安心ですね。

60”のシャフトとガンネルの干渉は不可です。約3㎝くらい隙間を開けてくださいね。


DBCとバッテリの取付&配線関係の完了です。

トーハツはキャビン内の配線ボックスがありメインバッテリ~バウロッカーまで塩ビの配管があるのですが
キャビン内部でTの時に分岐していて中々配線が通らなかったので随分苦労しました。
オーナーの息子さんが手を突っ込んでメインバッテリ~キャビン、キャビンからバウロッカーと途中まで通して、
やっと通すことができました。FRPのとげが刺さって痛い痛いと言ってましたがお疲れさまでした。

アクセサリ配線は簡単に見つかりましたが、並列クランプを紛失してマリーナのお兄さんに
ギボシ端子をもらってギボシ接続しました。次回から予備を持参するとしよう。

ボートを海上に降ろします。このマリーナは揚降料が無料だとか、良心的なマリーナでビックリしました。

これから海上にでて作動確認とエレキの上げ下ろしの練習です。
新艇のホッカホカなのでスターンレールとロッドホルダーはこれから取り付けるとの事でした。

海はいいですね~!SpotLockとAutoPilotの実技訓練です。
いろいろな質問に答えて後は経験を積むのみですね。

赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電です。

緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電でDBCの動作確認OKです。

1日目は快晴で暑い日でしたが、適度な風がありそれほど暑さは感じませんでしたが、
2日目も快晴で無風となると暑くて暑くて汗がタラタラ流れましたが暑さには強いので希望があれば真夏も実施するとしよう。
でも寒さには弱いので11月から翌年の2月は中止ですね。
第3回 沖縄石垣島マリーナ I-Pilot & DBC取付出張サービス
<2022.05.23更新>ヤマハSR-X
5/19(木)から5/23(月)まで石垣島のマリーナまで4泊5日で出張しました。
今回はヤマハSRXで当初はRT55でOKとお話していたのですが、RT70にすればDBCを使用できるので
バッテリの持ち運びがなくなるので24V仕様に変更した事例です。SRXの24V仕様は初めてかな?
沖縄には5~6台出荷しましたが石垣島には初めての出荷です。石垣島でもこれが最初のI-Pilot上陸とのお話です。
5/19(木)08時に自宅発でセントレアへ向かいます。セントレアは3年ぶりになります。
人影もマダマダまばらですね。国内線のラウンジはプライオリテイパスを使用できるラウンジは無いので、
プレミアムカードのラウンジです。ここも少ないですが人のいない場所を選んでと。。。
紙コップで泡ばかりの生ビールで飲んだ気がしないのです。

国内線搭乗は何十年振りです。石垣空港まで約3時間弱11時~13時45分着予定です。
昼食無しで有料のビールも無しでした。これならLCCのが良かったかな?飛行機代は1/3で済むようです。
荷物の運賃は不明ですが、次回検討するとしよう。

石垣島はあいにくの雨です。レンタカーを借りてホテルまで約30分でした。
今日は作業の予定はありませんが、オーナー様とお会いして明日以降の作業打ち合わせです。
雨が降ったり止んだりで沖縄方面の天気予報は当たらないとか。。。
5/20(金)今日も雨予報です。07過ぎに雨が止んでいたので港を散策です。少し蒸し暑いですね。
下記はマリーナではなくて漁港のスロープですが全艇陸揚げされています。
プレジャーは少なくてダイビング艇とか漁船、遊漁船のようです。

全面がスロープになっていますが降ろすのに空いている場所がありません。(笑)
マリーナはこの港のすぐ前ですがこのようなスロープから降ろすそうです。
小さな島なので大きなマリーナは無いとの事でした。

今日は雨予報でしたが10時頃から日が差してきたので予定通り作業開始です。
RT70本体の向きを色々とオーナー様と検討して取り付けました。
11時30分を過ぎると真っ黒な雲です。もうすぐ降るかな?と言っていたら
ポツポツと振り出し土砂降りになる前に作業中止です。
5/21(土)今日は久しぶりの晴れです。日が差すとものすごく暑いですね。さすが南国です。
下記は石垣漁港というらしいのですが、全面スロープで全て陸揚げですね。
陸揚げして開けておくならまだしも、出入りする隙間もないようなので何かもったいない気がします。
石垣は随分南の島なので本州より紫外線が8倍もあり、観光客で熱中所ややけどで病院に行く方が多いとか。。。
湿度は確かに高くて汗がタラタラ流れました。

このスロープは漁船専用のスロープのようでしてプレジャー専用のスロープがこの先にありました。
ここは公営マリーナとの事です。ここならいつでも降ろせるのですが、中々空かないというので
仕方なく狭い民営のマリーナのに置いているそうです。マリーナ社長の都合により揚降の可否とは
本州では考えられないですが、狭い島なので仕方がないようですね。

黒いMKA-1603だけでも良いかな?と思いましたが念の為にステンの補強板を入れました。

下側がステンの補強板です。ヤマハ純正は約10万するのでばからしいですね。
今回のオーナー様は余裕のある方なので黙っていれば即購入したと思いますが。。。(笑)

右側の隙間が少し気になるのでマリーナの社長さんに確認していただくことにしました。
明日はリモコンの操船練習とDBCの動作確認を兼ねて釣行予定でしたが、
マリーナの都合により海上に降ろせなかった事が少し気がかりですが、
何かあれば又来てくださいという事でしたのでヨシ!としました。(笑)

この穴から14Sqの配線を通してもキャビンに到達できません。

左舷後部のバッテリを外して、4ヶ所のビスを外して右側のバッテリボックスを少し浮かして配線を通します。
キャビン側の穴が小さいのでうまくやってくださいね。

キャビン前方にバッテリ2個とDBC格納用にうまく板を作製してくれてました。
社員の方で器用な方がいて作製してくれたとの事でした。
ここまでやってくれていると作業がやりやすいですね。

SRXのキャビンには60”は入らないのでコンソールパネルにハッチをつけて頭(ヘッド部)を
出すようにすれば格納可能ですね。毎回お持ち帰りは大変なのでマリーナの陸揚げであれば、
それも一つの方法論だと思います。

5/22(日)今日は作業の予定はなかったのですが、海上に降ろせないので陸上にてDBCの作動確認を実施しました。
陸上にてアイドルでDBCの充電状況を確認します。赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電です。

緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電でDBCの動作確認OKです。

陸上にてアイドリングで完璧に作動してくれました。これで明日、気がかりな事もなく帰宅できます。(笑)
お昼に石垣名物の三崎牛をご馳走になりました。脂くどくもなく柔らかくておいしいのです。
年を重ねるとくどいお肉は食べれませんが、これはおいしいのです。お土産に買っていくとしよう。
石垣島空港の展望台からの景色です。梅雨時で今日も小雨模様でした。



空港のレストランにて昼食です。地ビールが¥700、石垣牛丼が¥2,200ですが、これはチト高いかな。。。?(笑)
私見として石垣牛よりも格下の三崎牛のが美味しい気がしました。(爆)

第2回 大阪マリーナ I-Pilot & DBC 取付出張サービス
<2022.03.21更新>日産FP700T
3/15(火)から3/17(木)まで大阪のマリーナまで2泊3日で出張しました。
06時自宅発で10時過ぎにマリーナ着で約4時間かかりました神戸より少し時間がかかったようです。
名神の交通量が多くて。。。今回の作業時間は取付から取付完了、海上テスト、操作練習、メンテの仕方まで約8時間でした。
購入者の方にホームセンターのボルト買い出しをお願いして、私はボートで作業した為、少し短くなりました。
ボートで作業していると汗が出るくらいに暖かい日になりました。ウインチとクリートを取り外して
クリート取り付け部にデッキプレートを取り付けましたが、マウントを後ろにするとデッキプレートに干渉するので
マウントを穴あけ加工しました。バウレールもこの位の高さがあればRT本体の上げ下げは特に問題無いようです。

ドライバーズシートの下が小物入れになっているので、この中にバッテリ2個設置したようです。

DBCは充電状況が確認できるように外に出したかったのですが、ご本人の希望によりこの位置に取り付けました。

配線図が無い時はマチバリを配線に刺してIGNキーをACC⇔OFFを繰り返してACC配線を見つけて確認します。

後は並列クリップによりACC配線と並列接続すればOKです。

これから設置後の海上テストと操作練習を一緒に実施します。途中でDBCの充電状況を確認します。
赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電です。緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電でDBCの動作確認OKです。

リモコンの操作練習、SpotLock、AutoPilotによる流し釣りの練習と動作確認です。

第1回 神戸マリーナ I-Pilot & DBC 取付出張サービス
<2021.03.09更新>ジョイフイッシャ-23
3/6(土)から3/08(月)まで神戸マリーナまで2泊3日で出張しました。
06時自宅発で09:30マリーナ着で約3.5時間かかりました。
最もSAはほとんど少し休憩して安全運転です。過去にも富山など数名の方の希望がありましたが、
全てお断りしてきたのですが、今回はメールやLINE,電話などで気があったのか、行く気になったのです。
今後は日本全国(沖縄から北海道まで)行く予定です。ただし真冬の寒い時や真夏の暑い時はいきません。(笑)
まあ、これは金銭的に余裕がある方しかできないと思うので数は少ないと思いますが。。。
作業時間は取付から取付完了、海上テスト、操作練習、メンテの仕方まで約10時間でした。
海の作業は好きなので苦になりません。海って本当にいいなあ~!
私は私の趣味を仕事にしたので最高に幸せなのです。(爆)
神戸マリーナです。このマリーナの方がエレキモーターを取り付ける時は私が行っても良いのですが
「いともんマリンサービス」の糸川さん(携帯:080-9606-1100)にお願いしてきましたので一度相談してください。
とても気さくな方で信頼できる方ですよ。福井方面の方は福井マリーナの藤江マリンサービスを紹介しますね。
私は「利ざや」「手数料」「紹介料」…等のマージンは取りませんので紹介後はサービス業者と直接交渉となります。
今後は提携サービス業者を日本全国に増やしていく予定です。関西方面、北陸方面は完了です。

全ての桟橋の複数個所に陸電と水道があるのです、これには驚きました。最高ですね。
陸電と言ってもマリンコ製の本格的な物でなく一般家庭用の屋外コンセントなのが最高なのです。
錆等によるメンテが大変だと思いますが利用者優先のようですね。
マリンコ製は配線やコンセントが高価すぎます。

顧客のボートでジョイフイッシャ23Ftです。4~5回/週出航するというハードユーザーのようです。

マウントはバウレールと干渉しないようにうまく取り付ける事が出来ました。
24V仕様、60”なので左右に少し振った方が良いのですがバウレールと干渉する為、仕方が無いのです。
マリンコ製の防水コネクターは標準の1.2mでは短いので1.4mに延長しました。
23Ft艇でバウ先端にマウントを取り付ける時は注意してくださいね。

バッテリ2個、DBC、直列ケーブル、DBC IN配線、DBC OUT配線の取付です。
この場所に取り付ける場合はタッピングビスだと外に出るので外から4×16㎜のトラビスで取り付けてくださいね。

アクセサリ配線を見つけてDBCのACC配線に並列接続させます。


これから設置後の海上テストと操作練習を一緒に実施します。

途中でDBCの充電状況を確認します。赤のLED点灯でプラス側バッテリの充電です。
緑のLED点灯でマイナス側バッテリの充電でDBCの動作確認OKです。

リモコンの操作練習、SpotLock、AutoPilotによる流し釣りの練習と動作確認です。

神戸の日曜PMの商店街です。人出は少ないようで神戸の方も自粛ムードのようですね。
